びっくりドンキーでは1996年に生ごみリサイクルの研究に着手したのを皮切りに、地球環境を考え、保全する様々な取り組みを進めています。
生ごみリサイクル

びっくりドンキーの一部店舗では、お店から出る調理くずや食べ残しといった生ごみを、メーカーと共同開発した粉砕乾燥処理機「Zero Wonder」で処理。「生ごみ資材」と呼ばれる発酵促進剤にリサイクルします。
-scaled.jpg)
生ごみ資材は全国にある協力農場へ運ばれて堆肥の原料になります。できあがった堆肥は、各農場で使用され、びっくりドンキーで使われる大根・お米の産地の一部でも活用されています。
廃食用油をリサイクル &アップサイクル
びっくりドンキーではフライヤーからの廃食用油が、1店舗から1ヶ月あたり約120kg排出されます。これらは飼料、肥料、インク原料、工業用オイル、ボイラー燃料、石けん原料など、用途に合わせてさまざまなリサイクル原料として活用しています。
ディッシュ皿

ハンバーグディッシュでおなじみの木製の皿は、主に樹液が取れなくなったタイ産ゴムの木の老木などを使用しています。また、傷ついたお皿は捨てず、削り直して、リユースしています。
天然ゴム手袋

タイとマレーシアで育つ、ゴムの木の樹液から作られたラテックスグローブです。購入した金額の一部が、タイ・マレーシアの植林活動などに寄与されています。
紙ナプキン

お店のテーブルに設置されている紙ナプキンは、環境と社会に配慮した森林・木材からつくられた「FSCマーク」がついています。さらに、以前は6つ折りだったサイズを4つ折りに縮小することで、素材の使用量を減らしました。








