2026.10.16

「食べなきゃ・・・」を「食べたい!」に。家族で楽しむ完食応援企画「もぐチャレ!!」

「もぐチャレ」とは?

家族で食卓を囲む時間は、お子様の成長を感じられる大切なひととき。

びっくりドンキーでのお食事を、美味しく、楽しく、ご家族の温かな1日にしていただけるように。

今回ご紹介するのは、お子様が自らチャレンジし、自分で選んだお料理を残さず食べきる完食応援企画「もぐチャレ」。

お店で従業員に「チャレンジしたい!」と宣言することで挑戦が始まり、お食事を残さず食べきることができたら表彰状をお渡ししています。

[参加方法]

お店の従業員にお声がけいただくか、タブレット注文画面より「もぐチャレに参加する」ボタンを押していただくとチャレンジスタート。

お食事を残さずきれいに食べきることができたら、従業員にお声がけいただくか、タブレット注文画面の「店員呼び出し」内の「もぐチャレ完食しました」ボタンを押してお席でお待ちください。

お子様に表彰状をお渡しいたします。

[STEP1]
1回目のチャレンジ成功後、スタンプを押した表彰状をお渡しします。

[STEP2]
2回目のチャレンジ成功後、前回お渡しした表彰状の2回目の部分にスタンプを押してお返しします。

[STEP3]
3回目のご来店時に、2回成功のスタンプが押された表彰状をご提示いただくと、「北海道ミニソフト」をプレゼントいたします。

※チャレンジ対象商品:キッズメニュー以外も含むお食事商品(デザート、飲み物、みそ汁、スープを除く)
※参加対象:小学生までのお子様
※発行店舗でのみ使用可能。
 

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美味しく、楽しく完食するための工夫

食べ進めていた手が突然止まる。我が子の「もったいない食べ残し」や「少食・偏食」にお悩みの親御様も多いのではないでしょうか。

その原因、もしかすると“量”かもしれません。

「食べられる量を知ること」は、お子様の自己調整力を養い、完食の達成感を得られる自立への第一歩。

注文しすぎによる食品ロスを防ぐためにも、こうした自己調整力を身につけることは、大人にとっても大切な心がけですよね。

びっくりドンキーでは、サイズや量を幅広く展開しておりますので、その日の「食べられる量」にぴったりなサイズをご注文いただけます。

食べ残しをお持ち帰りいただけるよう、紙製のお持ち帰り容器(有料)をご用意しています。ご希望の際は従業員にお申し付けください。


 
そして、お子様の食事で最も大切にしたいのは、子供達の「やってみたい!」「お皿、ピカピカになるまで頑張る!」という気持ち。

「もぐチャレ」は、「食べなきゃ」とお子様にあまりプレッシャーをかけることなく、家族みんなが笑顔で食事を楽しめる完食応援企画。

チャレンジ中は、お子様の頑張りを応援するための工夫として「もぐチャレ中」と書いたフラッグをお食事の横に設置させていただいております。

私達びっくりドンキーが、お子様や親御様にとって期待と喜びに満ちた食事体験ができる場所であるなら嬉しいです。

もし食べきれなくても、食べ残しをお持ち帰りいただけるよう、紙製のお持ち帰り容器(有料)をご用意しています。ご希望の際は従業員にお申し付けください。

食品ロス削減にもつながるアクション

「もぐチャレ」は、2006年から一部店舗で始まり、現在ではポケットキッチンを除く全店341店舗で実施しています。(2026年9月現在)。

参加者は年間約63万人を突破し、1店舗あたり1ヶ月平均で約153人。

年間では平均で1,800人を超えるお子様に参加いただいています。

食べきることは、喜びや達成感が得られるだけではありません。

また、店舗の生ごみ排出量は年々減少しており、1店舗1日あたり約50kgから現在20〜30kgとなっています。

たとえば、「もぐチャレ」に参加するお子様の中にはハンバーグディッシュのサラダのミニトマトが苦手なお子様も少なくありません。

仮に、年間参加者約63万人の半数が、ミニトマト1個(約10g)をそれぞれ食べきったとすると、単純計算で約3.1トン相当になります。

ただし、これは仮定に基づく試算であり、「もぐチャレ」による実際の食品ロス削減量を示すものではありません。

お子様の勇気ある一口が、苦手克服への挑戦とともに、食品ロスについて考えるきっかけになれば幸いです。

食品ロス削減の取り組みに関する関連記事はこちら:
びっくりドンキー いい日をつくる、一皿を。 10月は食品ロス削減月間!

子供達の頑張りを支える地域の手

「もぐチャレ」でお渡しする表彰状は、札幌市内にある特別支援学校「北海道札幌伏見支援学校 もなみ学園分校」のみなさんにもご協力いただき、1枚ずつ手作業でひもを通しているんですよ。


  
表彰状を仕上げてくれているのは主に高等部の生徒さん達。

朝礼前にみなさんで表彰状にひもを通してくださるのだそうです。

「ひもを結ぶのはちょっと難しいけれど、作業は楽しい」と語る生徒さん。

一人ひとりに合わせた作業量の中、1日100枚もの量を仕上げてくださる生徒さんも。

「もぐチャレ」は、各店舗や参加するお客様だけでなく、地域が一体となり支えられている取り組みなのです。

表彰状は動物や野菜をモチーフにした全7種類のデザインがあり、お子様にランダムでお渡ししています。

「もぐチャレ」はクリア後、対象年齢のお子様であれば何度でもチャレンジすることができるので、7種の表彰状を「コンプリートできた!」と喜ばれるお子様もいらっしゃいます。

「できた!」を家族みんなで応援する

ご家庭だけでなく外食中でも食事を楽しみ、大切にしていただきたい。

その想いから始まった「もぐチャレ」によって、「残さず食べきることの大切さ」をもっと身近に感じていただけるように。

「できた!」を積みかさね、お子様の自主性と自信を育めるように。

そして何よりも、美味しいものや食材の生産地、食の未来などの「食」について、ご家族で考えるきっかけともなれば幸いです。

ただ完食することだけが目的ではない、お子様の「できた!」を応援するびっくりドンキーならではの完食応援企画「もぐチャレ」。

ご家族でぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

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