2026年9月25日(金)から27日(日)の3日間、東京ビッグサイトにて「GOOD LIFE フェア 2026」(主催:朝日新聞社)が開催されました。
サステナブルな暮らしや環境に配慮したライフスタイルを提案する多くの企業・団体が集うこのイベントに、私たちびっくりドンキーもブースを出展いたしました。
今回のびっくりドンキーブースのテーマは、「お客様と一緒にできる食品ロス削減」です。
環境問題や自然素材に関心の高いお客様をはじめ、ご夫婦や主婦層、ファミリー層など、多くの方々にお立ち寄りいただいた3日間の様子をお届けいたします。
体験型コンテンツで賑わう会場と、びっくりドンキーブース

会場全体が体験型コンテンツや物販で活気にあふれる中、びっくりドンキーのブースでも「見て・触れて・楽しく学べる」企画を用意いたしました。
今回実施したのは、食品ロス削減について考える「ミニクイズ」と、お米の重さを体感する「ライスのおもさぴったんこゲーム」です。
特にゲームコーナーはブースいっぱいに列ができるほどの賑わいとなり、お食事券を目指して挑戦しながらも「意外と難しい」「100グラムってこのくらいなんだ」といった声が聞こえるなど、終始あたたかい雰囲気に包まれていました。
「自分の食べきれる量」を体感するゲームとクイズ

「ライスのおもさぴったんこゲーム」は、100グラムを目安に、ビーズやビー玉を器に盛り付け、重さを体感する体験型企画です。
普段、何気なく食べているごはんの重さを意識する機会は多くありません。
ぴったり当てるのが難しいからこそ、「100グラムの感覚」を実際に手に取って体感していただくことで、自分が無理なく食べきれる量について考えるきっかけとして企画いたしました。
ご体験いただいたお客様からは、以下のようなお声をいただきました。
•「100グラムって思っていたよりこのくらいの量なんですね」
•「普段は重さを意識していなかったので新鮮でした。家で盛り付けるときにも意識してみます」
また、ミニクイズでは環境への取り組みや、残さず食べ切ることを応援するお子様向け取り組み「もぐチャレ」、持ち帰り容器「mottECO」の存在について紹介いたしました。
ご家庭での食事や、店舗でのご注文の際に「食べきれる量」を少し意識していただくことが、食品ロス削減を考えるきっかけになります。
ブースでの体験を通じて考える、食品ロス削減

今回のイベントでは、お客様に「食の重さ」や「食べ残し」について、楽しみながら考えていただく機会となりました。
「家での盛り付け時にも意識してみる」という声もいただきました。
びっくりドンキーでは、残さず食べ切ったお子様へお渡しする「もぐチャレ」の表彰状や、食べきれなかった際のお持ち帰り「mottECO」などを通じて、これからもお客様と共に食品ロス削減に向けた取り組みを大切に重ねてまいります。
「おいしく食べ切る」をもっと身近に

食べきれる量を意識することなど、食品ロス削減に向けた小さな行動の積み重ねが、将来的な「いい日」につながっていくと考えております。
びっくりドンキーでは、お客様がご自身のペースで無理なく「mottECO」や「もぐチャレ」を活用できるよう、持ち帰り容器の導入や利用しやすい環境整備に引き続き取り組んでまいります。







