2026.09.30

「おいしく残さず食べる」を当たり前の文化に。~食品ロス削減『mottECO FESTA 2026』出展レポート~

2026年7月27日(月)、東京都千代田区のホテルメトロポリタン エドモントにて、食品ロス削減をテーマにしたイベント『mottECO FESTA 2026』(主催:mottECO普及コンソーシアム / 一般社団法人フード・サステナビリティ協会)が開催されました。

「mottECO(モッテコ)」とは、外食時にどうしても食べきれなかった料理を、お客様ご自身の責任において、食べきることを目的にお持ち帰りいただく取り組みのことです。

外食・ホテル業界をはじめ、行政、大学、環境団体など約40もの事業者・団体が集結した本イベントに、私たちびっくりドンキーもブースを出展いたしました。

会場の様子や、びっくりドンキーブースでの取り組みについてレポートをお届けいたします。

1. 約40団体が集結。産官学民で挑む「食品ロス削減」の最前線


会場には、外食企業やホテルをはじめ、自治体、大学の食マネジメント研究室、環境支援団体など、多様な分野から数多くの企業や団体が参加しました。

ご来場されたのは、企業のサステナビリティ担当者や就活生、大学生、さらには夏休みの自由研究の題材を探しに来られたお子様連れのご家族まで様々です。

幅広い世代の方々が来場され、各ブースで熱心に情報交換を行う姿が見られました。

また、会場内で行われたパネルディスカッションでは、びっくりドンキーのSDGs担当スタッフがファシリテーターを務めました。

関係省庁や事業者とともに、食品ロス削減の現状や課題、そして「mottECO」を社会により定着させていくための具体的なアイデアについて活発な意見交換が行われました。

2. びっくりドンキーブースの様子。大きなBOXがきっかけで生まれた対話


びっくりドンキーのブースで関心を集めていたのが、卓上に展示した持ち帰り用BOX(容器)です。

ブースの前を通りかかる多くの方が興味深く足を止め、容器の工夫や店舗での導入状況について質問を投げかけてくださいました。

•「店舗で残してしまったとき、本当に持って帰れるのか」

•「お店としてどんな衛生配慮をしているのか」

といった実践的なご質問に対してスタッフが丁寧にお答えすると、「安心して利用できる取り組みですね」「今度びっくりドンキーに行ったら利用してみます」といった嬉しいお声を多数いただきました。

事前にお知らせしていたブランドサイトやSNSを見てお越しくださったお客様も多く、日頃から私たちの取り組みに関心を寄せてくださっていることへの感謝を実感する機会となりました。

「おいしく食べ切る」をもっと身近に


外食はとても楽しく、心踊る体験です。

だからこそ、そこで生まれる「もったいない」を減らし、誰もが気持ちよく食を楽しめる社会をつくっていきたいと考えております。

びっくりドンキーでは、お客様がご自身のペースで無理なく「mottECO」を実践できるよう、持ち帰り用容器の導入や適切な利用環境の整備を進めてまいります。

次にお店へお越しの際は、ぜひお食事をお楽しみください。

「いい日をつくる、一皿を。」

これからも、食の未来と笑顔をつなぐ取り組みを続けてまいります。

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サステナビリティ

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